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『意味不明劇場』

漫画『意味不明劇場』は、構成力の弱いさざなみが、構成とかテーマとか難しいこと考えずに好き勝手に思いつくままに何か描いてみようと思い、ルーズリーフに適当にぐちゃぐちゃと描いたのが始まり。
その時のルーズリーフを見てみたら2000.2.1と日付が書き込まれていたので、今から約5年半前に誕生したようだ。
タイトルは『意味不明劇場』ではなく『デタラメ』になっていた。内容は全く意味不明で、ほんとに思いつくままに描いただけだったようだ・・・。
当時の記念すべき(?)第1話には浜崎誠一郎、山口高志、岡山春夫の3人が登場しているが、岡山春夫は現在のものと比べてかなりすっきりした顔になっている。

『意味不明劇場』設定−人物[2]


岡山 春夫(おかやまはるお)
『意味不明劇場』の主人公。
さざなみが考えた全キャラの中でも最も個性あふれるキャラなのではないだろうかと思う。

『Requiem(仮題)』

漫画『Requiem(仮題)』は、さざなみが中学生の頃から頭の中でシナリオの構想を練り始めた。
たしか最初は当時好きだったTVゲーム『ドラゴンクエスト』のパロディというか番外編のような内容だったと思う。主人公の名前も最初は「ロト」だったような。(笑
やがて、『ドラゴンクエスト』とは関係のないオリジナル作品として構想を練り直し、主人公の名前は「ジェト」に変わったのであった。w
頭の中で思いついたエピソードを頭の中だけで繋ぎ合わせていくだけで、“漫画”としてちゃんと紙に描いたことは1度もない作品である。そんな断片的なエピソードを頭の中で繋ぎ合わせていくだけという作業を延々と繰り返している間に登場キャラクターは異常に多くなってしまったし、シナリオも辻褄を合わせることが困難になってしまった。この作品はいくつかの章に分かれていて章ごとに主人公が変わっていくという形をとっているのだが、章ごとに雰囲気が違いすぎるし、テーマもバラバラでまとまりのないものになってしまっている。
15年近く考えつづけてきた思い入れのある“物語”だが、これが“漫画”として描かれ完成することはたぶんないだろうなぁ〜。あまりにも頭の中だけで話がデカくなりすぎて収拾がつかなくなってしまった。

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これからFC2ブログ用の共用テンプレートを開発しようかと考えてるけど、今のところは公式のものを使用。

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